開催情報

(終了イベント)
南信州の伊那谷には、山々に囲まれたさまざまな暮らしの景観が残されています。
第18回飯田市地域史研究集会では、日々の営みの中にある身近な景観の歴史と文化をテーマとして、国際的視野も交えつつ、地域の景観遺産の継承について考えます。

日時

2021年9月11日(土) 10:00 – 17:00
2021年9月12日(日) 09:30 – 12:20

主催・共催

主催
飯田市・飯田市教育委員会
共催
JSPS 科学研究費助成事業基盤研究(A)
「南信濃山里社会の文化的景観とその歴史的形成過程に関する基盤的研究」

会場

飯田市役所 C棟3階会議室(飯田市大久保町2534)
* 定員40名|オンライン参加とハイブリッド形式(下記「参加方法」参照)

参加方法

会場参加は中止となりました

感染症拡大防止の観点から、会場での参加は中止とさせていただきます。下記のオンライン参加をご検討ください。なお、10月後半に今回の研究集会テーマに関連した展示等の代替企画を市内の会場にて行えるよう準備検討を進めております。詳細が決まり次第こちらに掲載いたします。

オンライン参加

オンライン会議システムZoomミーティングを利用。参加無料。要事前申込。

プログラム

研究集会リーフレット(PDF, 1.7MB)

開会挨拶・記念行事(歴研賞表彰等)

9/11(土) 10:00 – 10:30

第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から

9/11(土) 10:30 – 17:00
10:30-11:00 問題提起
福村任生(飯田市歴史研究所)
11:00-12:20 講演
テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法|陣内秀信(法政大学)
14:00-15:20 講演
アジアの景をさぐる|大田省一(京都工芸繊維大学)
15:20-15:50 コメント
絵図からみた暮らしの景観|吉田ゆり子(東京外国語大学)
16:00-17:00 全体討論

第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる

9/12(日) 9:30 – 12:20
09:30-10:10 報告
近世座光寺村の社会と空間|羽田真也(飯田市歴史研究所)
10:15-10:55 報告
東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題|中尾俊介(横浜国立大学)
11:05-11:35 報告
宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み|小池勝典(宮田村教育委員会)
11:35-12:05 報告
古民家を地域にひらく|宮井啓江(九如亭)
12:05-12:20 全体コメント・質疑・閉会挨拶

お問い合わせ

飯田市歴史研究所

電話番号: 0265-53-4670
メール: iihr@city.iida.nagano.jp